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Sublime Text とは

how-to:paste-from-history

コピー履歴からペーストする方法

:img:paste-from-history-demo.gif

Sublime Text には、コピー履歴から貼り付ける機能が標準で備わっています。

履歴からペーストのキーバインディングズ

OS Key Bindings
Mac OSX [cmd]+[k] + [cmd]+[v]
[cmd]+[alt]+[v]
Win/Linux [ctrl]+[k] + [ctrl]+[v]

使い方

Sublime Text 上で文字列をコピー

Sublime Text のエディタ上で文字列をコピーします。

ちなみに、Sublime Text のエディタ上以外からコピーしたものは、コピー履歴には残らないようです。

ショートカットキーを入力する

コピー履歴からペーストのキーバインディングズを入力します。

コピー履歴からペーストする文字列を選択する

コピー履歴からペーストする文字列を選択します。

キーバインディングズを変更したい場合

デフォルトのキーバインディングズ

Default で割り当てられているキーバインディングズは以下のとおりです。

Default (OSX).sublime-keymap

	{ "keys": ["super+k", "super+v"], "command": "paste_from_history" },
	{ "keys": ["super+option+v"], "command": "paste_from_history" },

Default (Windows).sublime-keymap

	{ "keys": ["ctrl+k", "ctrl+v"], "command": "paste_from_history" },

Default (Linux).sublime-keymap

	{ "keys": ["ctrl+k", "ctrl+v"], "command": "paste_from_history" },

[ctrl]+[option/alt]+[v] にコピー履歴から貼り付けを割り当てる

ここでは、以下のように割り当てることにします。

OS Key Bindings
Mac OSX [ctrl]+[option]+[v]
Win/Linux [ctrl]+[alt]+[v]
  • コマンドパレットを開きます。
  • keydef というように入力し、Preferences: Key Bindings - Userを選択します。
  • Default (Linux).sublime-keymapが開くので、以下のように追記する。

[
	{ "keys": ["ctrl+alt+v"], "command": "paste_from_history" },
]

以上で、好みのキーバインディングズを割り当てることができます。

保持できるコピー履歴の数は 15個

:img:paste-from-history-01.png

Sublime Text で保存できるコピー履歴の数は、15個です。

実際に 16 から 1 まで順番にコピーした後、履歴を表示させた時のキャプチャ画像が上記です。

おわりに

使いこなせばとても便利な機能です。

ちょっと注意が必要なのが、コピー履歴は Sublime Text のエディタ上からコピーしたものだけだということです。

ブラウザなどからのコピーや、Sublime Text でもコマンドパレットでタイプした文字列をコピーした場合などは、コピー履歴に残りません。

これを意識して使用する必要がありそうです。

参考になればうれしいです。

参考

以下のサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。

how-to/paste-from-history.txt · 最終更新: 2015/02/18 20:05 by seitaro

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