Page-level ads

macOS High Sierra osx10.13 リカバリUSBインストールメディア作成方法 – つまさぽ(妻のサポート)

技術

macOS High Sierra osx10.13 リカバリUSBインストールメディア作成方法

投稿日:2017年10月4日 更新日:

ws-pc-top

MacOS High Sierra のリカバリUSB作成方法を残しておきます。

ws-pc-more

macOS High Sierra リカバリUSB 作成方法

1. App Store から macOS High Sierra をダウンロードする

App Store から macOS High Sierra をダウンロードします。

すでにダウンロード済みの場合は、「アプリケーション」フォルダに「macOS High Sierraインストール.app」があると思います。

2. macOS High Sierraインストール.app を実行

macOS High Sierraインストール.app を実行し、マウントします。

App Store から macOS High Sierra の「開く」をクリックするか、Spotlight 検索 を呼び出し、「macOS High Sierra」と入力して実行します。

3. USBメモリを接続する

Mac に USBメモリを接続します。

公式では12GB以上のUSBメモリが推奨されています。

空き容量が 12 GB 以上ある USB フラッシュドライブまたはほかのリムーバブルメディアを使用してください。

macOS の起動可能なインストーラを作成する

4. ターミナルを起動する

Spotlight 検索 を呼び出し、「terminal」と入力して実行します。

5. USBメモリのパスを確認する

下記のコマンドを実行します。

今回は下記のように表示されました。

USBメモリのパスは「/Volumes/16gb-usb」だとわかりました。

以後、USBメモリのデバイス名は「16gb-usb」として記載します。

5. createinstallmedia コマンドでリカバリUSBを作成する

ターミナルで以下のように入力し「Enter」を押します。

パスワードの入力が求められるので、パスワードを入力します。

このように表示されるので、「Y」を入力して「Enter」を押します。

しばらく待ちます。

このように表示されれば成功です。

参考

公式サイトにも丁寧に説明されています。

macOS の起動可能なインストーラを作成する

ws-pc-btm

ws-pc-btm-right

-技術
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

Parallels Desktop から VirtualBox へ移行した際にゲストOS Windows10 で発生する共有プロファイルエラーの対処法

Parallels Desktop から VirtualBox へ移行しました。 ゲストOSのWindows10にログインするとエラーが発生しましたので、その対策を残しておきます。 有料の Paral …

python 3.5.2 の configparser で UnicodeDecodeError が出た場合の対処法

最近、会社でpythonを扱う機会があり、勉強中です。 せっかくなので、個人的にもヤフオクAPIで商品情報を取得し、加工するコードを書いていたのですが、Sublime Text 3 でpythonを実 …

Pythonライブラリのライセンス情報を一括出力する方法

仕事で使っているOSSのライセンスに問題がないか確認する必要がありました。 Pythonライブラリもその対象だったのですが、数が多くて「pip list」からの「pip show [package名] …

Elasticsearch 5.1.1 で elasticsearch-head を使う方法

Windows 環境で Elasticsearch の勉強中です。 elasticsearch-head を導入しようとしたのですが、ここでもハマったので備忘録として残しておきます。

ウェブマスターツールにサイトマップを登録したらエラーが発生!その原因は?

はじめに 当ブログのサイトマップをウェブマスターツールに登録したらエラーが発生しました。 環境は、マルチサイト機能のサブディレクトリ形式で作成したブログ WordPressの複数ブログでサブドメイン形 …

ws-pc-side-top

ws-pc-side-btm